続いて、Paul HaileyさんとSanjay Shettyさんから、Culminisの活動についての説明がありました。当日配布された資料は、(添付しようとしたら、大きすぎて嫌われたので)ここに置きました。これを見ながら説明が行われました。
[Paul] Calminisは、どんなことをしているのか
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コミュニティ・マネージャーの仕事
色々なUGを連携させること
コミュニティ
カウンシル
地域の文化を知っている活動のアドバイザ
「Culminisが今までにやってきた活動が、その国で巧くいくか」を判断する材料を提供する。
※ただし、決定は、Calminisが行う。
Webサイトの翻訳も手伝う。(ブラジルの成功例)
Calminisのメンバーが準備したプレゼン資料を、代理で発表する。(トルコでの成功例)
Calminisの広報
「どんなことをしているか」を説明して、参加コミュニティを増やす。(イスラエルやモントリオールの成功例)
ボランティアベース
地域Calminisの目標
まずは、CalminisのWebサイトの翻訳
このほかは、PPT資料参照。
[蒲田]PPT資料の達成目標に「MSやIntel」とあるのは?
[paul] 単に、主要プロバイダだから
[Dave] MSは重要なパートナーだけれど、「中立」が原則。
Linux Users GroupもWelcome。
[Joel] MSを基本としたサービスになっているので、どうしてもMS技術が中心になる
もちろん、他の技術もWelcome。
MSも「相互運用性」は、大切だと思っている
[松井] PPT資料の最初のページの背景は、Daveさんの話ですね。
[Paul] Daveさんの話を聞いていない人が、この資料を見た時にCulminisを理解できると思うか?
[まっちゃ]話が大きすぎて、よくわからないかも
[Paul] Culminisとしての目標なので、「達成して欲しい」ということではない
[まっちゃ]自分たちの活動と、ここに書かれていることの間が無い気がする
[Dave] これは、World wideな目標。国内でどうするかは、これから考える。
[松井] 「目標」「ゴール」を短い時間軸で考えると大変だけれど、
彼らは長いスパンで考えている....と思う。
... ここで、お昼休憩 ...
どーでもいいけれど...
Daveは、お弁当がえらくお気に入り。
Sanjayは、菜食主義なので、ポテトチップスだけでお昼ご飯おしまい。
... ここで、お昼休憩終了 ...
[Paul] 渡した資料(PPT)は、他のcommunity memberに説明するために使ってください。
ちなみに、カウンシルメンバーは、こういうdocumentの翻訳に技術的に違うところか無いかを確認したりします。
page 3の図って、見て、わかりますか?
[柳原] 大丈夫。わかる。
[蒲田] 「グループの安定性を求める」の意味がわからない。
[Paul] コミュニティが、活動を続け、成長をし続けることを指している。
防止したいコミュニティの状況としては、
多くの会員が入ってくる一方で、大量の脱会者が出る。
活動の活発さにむらがある。
[Dave] 60%~70%のUGが、6ヶ月持たないという現実がある。
「コンスタントに成長させる方法」を意味する。
[柳原] 「組織に対する貢献」はあるけれど、「地域貢献」は、日本人にとって、いまひとつイメージしにくい。
[Dave] USだって、ほとんどのUGは、地域貢献なんてやってない。
自分のcommunityも、できるようになるまで2年かかかった。
Calminisも、他の国や地域でボランティアの話をすると、最初は、みんな「できない」という。
今の日本では、イメージできないかもしれないけれど、それは、やっていないから。
リーダーが情熱を持ってやれば、できるはず。
[Paul] 地域貢献は、要求要件ではない。
巧く行かないと思うなら、やる必要はない。
[Dave] Calminisがメンバーに貢献するのであって、メンバーがCalminisに貢献するのではない
[Sanjay] Calminisは、広い意味で、長期的に利益を得ようとする団体なので、「今できない」からといって、駄目なわけではない。
[Joel] 「community leaderに対する利益」(別スライド)に魅力を感じるか。
[Sanjay]もっとも必要とされているのは、「グループ運営」の部分
administratorn and operations
Welcome & Renewal kit
Operations Document Library
運営上の問題をどう解決するか(何をすれば良いのか、どう話をすれば良いのか)というテンプレート
どう運営していくか
どうやってスポンサーを獲得するか
Speakers Bureau
「技術的な情報が必要な時に、誰にアサインすれば話を聞けるか(MVP、コミュニティリーダー、エバンジェリストなど)」という一覧
MVPは、エバンジェリストにアクセスするパスがあるけれど、それを持たない人が、コンタクトを取る時に利用できる。
Public webサイトのホスティング
sharepoint potal(for Group member)を改良したもの。
sharepointは、イントラ用
そのままインターネットで使うのは、ちょっと危ない。
だから、自分たちで改良した。
各コミュニティリーダーは、運営権を持つ。
UGリーダーのネットワーキング
IT-Pro UGの情報
Training and education
IT Presentation Lib.
IT Feedback / Pilot Programs
invitations to Regional/National Workshops Seminars & Conf.
IT Careerer Resources
Culminisが新しい地域に進出した時は、その地域で新しく構築するサービス。
3-rd パーティーが提供するIT Training Productsとサービスの割引
Culminisが新しい地域に進出した時は、その地域で新しく構築するサービス。
Advertising and Marketing
UG Locator
他のUGが、どこでどんな活動をしているかの情報
Promotional Giveaway
ベンダーからの景品プレゼント
Maketing Templates
マーケティングの方法をのテンプレート
joint marketing opportunities
コミュニティを活性化するためのミーティング
discounts on markieting products and services from 3rd party Providers
3rd party製品の割引
Comunity outreach
Comunity outreach Database
支援を必要としているコミュニティとコンタクトを取るためのDB。
どのようにコミュニティに貢献したら良いのかがわからない人用。
Culminis centers of Excellence
コミュニティ貢献(非強制)の公表
目的は、
(1) 組織として力を持つようになる
会員数を増やすことができる
スポンサーを増やすことができる
(2) IT-PROのステータス向上
[松井]Culminisのメンバーが、特別に興味があるジャンルについてのSIGにコミュニティ単位で参加できる。
アクセスできるのは、コミュニティリーダーだけ。
アクセスした情報は、認証が必要なサイトに置いて、他のメンバーに見せることができる。
コミュニティの差別化のために行っていることなので、
publicな領域において不特定多数がアクセスできるのは、ダメ。
ちなみに、情報自体は、すでに公表されているものなので、それ自体を公開するのは問題ないが、
「一箇所にまとめられていて探せる」というところがミソ。
... ここで、蒲田が「コミュニティリーダーだけがアクセスできるCulminisのサイトから持ってきた情報を
各コミュニティの、認証を必要としないページに置くのは、まずいのか」と質問したのが原因で
話は、瑣末な話に突入。
業界用語が多すぎて、通訳さん、ほとんどダウン。
蒲田は、質問に熱中して、メモ取れず。