--- ■ NT-Committee2勉強会の趣旨 ■ --------------------------------
NT-Committee2 は個人デスクトップ環境として、またサーバプラットフォー
ムとして確固たる地位を占めつつあるWindows NTアーキテクチャを中心に、
他のOSと連携したシステム構築技術やネットワーク技術をシステム管理技術
に携わる人々によって議論し、その結果を広範囲に啓蒙することによって、
特定のOSや開発環境に捕われないコンピューティング技術の向上を目指して
います。
http://www.nt-committee2.jp/
その活動の一環として定期的な勉強会を開催しています。
http://www.hidebohz.com/Meeting/index.htm
今回の勉強会では、
新たなプラットホームとして、社内での情報共有、ドキュメントコラボレー
ションが可能な Windows SharePoint Services を Microsoft MVP の方から
ご紹介いただきます。
また、遠隔地のパートナーとオンラインによるリアルタイムなコミュニケー
ションを可能にする Live Communications Server についてマイクロソフト
の方からご紹介いただきます
また、今回の開催については、
北海道を中心に活動中のコミュニティ「Tech-Ezo」(テックエゾ)と共催し
ております。
http://tech-ezo.jp/
NT-Committee2勉強会は単なる技術情報の共有に留まらず、Windows Server
や他の情報システム環境に関わる技術者の気軽なディスカッションの場、
そしてコミュニティでもあります。 Windowsは初心者、という方もお気軽に
ご参加いただきますよう、お待ちしております。
--- ■ 第 9 回 NT-Committee2 北海道勉強会 ■ -----------------------
日程:2006年 3月 4日(土)
時間:13:30 ~ 17:00(開場13:00、受付開始13:00)
場所:札幌コンベンションセンター 104+105会議室
札幌市白石区東札幌6条1丁目
http://www.sora-scc.jp/
収容人数:
約 100 名
幹事:石田正弘、関章史、原水真一、石田貴久子、蒲田拓也(会場担当)
会費:1,000円
会費は講師の交通費及び宿泊費、講師及び会場提供者懇親会招待費、
その他、会場費などの必要経費に充てられます。
対象者:
どなたでもご参加いただけます。本テーマに興味のある方。会場から
の質問に講師が窮地に陥った場合に助けてやろうという方。
NT-Committee2やTech-Ezo関係者の顔を見たい方。 一言いわせて欲し
いという方。懇親会で人脈を探したいという方。
申し込み方法:
大まかな人数を把握したいので、事前に参加表明をお願いします。参
加表明が無く当日の急遽参加も、会場スペースの許す限り歓迎いたし
ますが、満席で立ち見になる場合もありますのでご容赦ください。
参加費は当日受付でお支払い下さい。
勉強会領収書が必要な方は、参加申し込みにて事前申し込みされるか
または受付で申し出て下さい。
--- ■ 勉強会プログラム ■ -----------------------------------------
◇ 13:00 開場
◇ 13:30 - 13:35 開会の辞、オリエンテーション等
◇ 13:35 - 15:05
□ セッション1:
「Windows SharePoint Servicesによる情報共有システムの全体像 ~ポイント整理~」
講師:山崎愛
概要:「Windows SharePoint Servicesによる情報共有システムの全体像
~ポイント整理~」
講師:山崎愛
概要:情報共有基盤であるWindows SharePoint Services(以下、WSS)の魅力
は、「手軽に構築できる」ことがです。またOffice Systemとの連携も
大きな魅力です。
とはいえ、なかなかWSSについてまとめて勉強する時間がとれない方が
ほとんどだと思います。
そこで今回は、WSSのインストール、基本機能、カスタマイズについて
ご紹介します。
その他、Word, Excel , PowerPoint, InfoPath, Live Communications
ServerなどのOffice Systemとの連携機能についても、ポイントを絞っ
てご紹介したいと思います。
◇ 15:15 - 16:45
□ セッション2:
「リアルタイム・コラボレーションが実現する新しいコミュニケーション」
講師:越川 慎司
マイクロソフト株式会社
リアルタイムコラボレーション製品マーケティング
概要:ガバナンスと経営のスピード化が求められるなか、Web会議サービスや
企業向けインスタントメッセージングが注目されています。
マイクロソフトが実現しようとしているリアルタイムコラボレーショ
ンを説明し、日本での普及について皆さんとディスカッションしたい
と思います。
◇ 16:45 - 17:00 閉会・撤収
◇ 17:00 - 撤収完了
--- ■ Tech-Ezo Night in Sapporo 7. ■ -----------------------------
会場手配の関係から事前予約制と致します。
日時:2006年3月4日 18:30~20:30
会費:お一人様 4,000円程度を予定
お申し込みについて:
「Tech-Ezo Night in Sapporo 7.」の会場予約の都合上、3/2(木)16
時までに参加表明をお願いいたします。
参加費は当日受付でお支払い下さい。
※勉強会への参加は参加表明が無くとも会場のスペースの許す限り可能です
--- ■ 勉強会・懇親会参加申し込み ■ -------------------------------
下記の勉強会参加フォームを使ってメールで申し込みしてください。
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メールの宛先:ntcom2-20060304@tech-ezo.jp
メールの表題:3/4 NT-Committee2勉強会・懇親会参加申込
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氏名 :
ふりがな :
所属(会社名等)・部門 :
E-Mailアドレス :
勉強会費領収書 : 要(宛名: ) ・ 不要
懇親会に参加 : する ・ しない
「しない」を選ばれた方は、その理由をお書きください。
今後の活動の参考にいたします。
(理由: )
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では皆様のご参加をお待ちしております。