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Culminis

最新の投稿は、投稿日時: 07-21-2006 12:24 午後 投稿者: haramizu です。スレッドには 7 件の返答があります。
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  • 05-17-2006 7:59 午前

    • takuya
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    • 登録日 : 02-24-2005
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    Culminis

    蒲田です。作っていただいたフォーラム投稿第一弾は、6月12日にMSKK/関西営業所行われたCulminisメンバーとの顔合わせの件です。

     Culminisと、どのような関係を持つか(もしくは、全然、持たないか)、どの部分なら協力できるのかなど、検討の材料になれば幸いです。

      ログは長いので、分割してupします。なお、メモ状態なので、わかりにくいところがあれば、質問してください。また、メモ帳からのCopy & Pasteなので、読みにくい部分があると思いますが、ご容赦下さい。

    日時 : 2006年5月12日10:00~15:00
    場所 : マイクロソフト株式会社関西営業所
    参加者:(敬称略/蒲田以外は、自己紹介順)
        松井 洋一
            マイクロソフトKK
            IT-pro オーディエンス・マーケット・グループ
                コミュニティ・エンゲージメント担当
        Sanjay Shetty
            Culminisのアジア太平洋地域のディレクタ

        Paul Hailey
            Culminisの地域ディレクタの統括担当役員

        富岡 真弓
            Culminisの日本のコミュニティマネージャ

        Dave Sanders
            CulminisのコミュニティCEO

        Jaul Shalaby
            米マイクロソフト シニア・プロダクトマネージャ
            松井さんの対応部門HQ

        まっちゃだいふく
            京都でセキュリティワークショップ(毎回50人くらい参加)を開催
            MVP Windows Security
            メンバーは、200人ほど

        EK9
            まっちゃ139のメンバー

        柳原
            NT-Com2
            non-Sponceredなコミュニティ
            ...知っている人は知っているので、以下省略...

        蒲田
            Tech-Ezo
  • 05-17-2006 8:02 午前 回答元:

    • takuya
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    [2006/05/12]Culminis顔合わせログ(1)

    最初に、CulminisのコミュニティCEOである、Dave Sandersさんから、Culminisの活動全般、作られた経緯などの話がありました。

    [Dave]
    ======
        Culminis以外に、米国で7年間コミュニティの運営主催を行っている
        Culminisには、色々なメンバーがいるが、「IT-PROのコミュニティを向上させたい」が共通点
        Culminis
            目標
                世界中のIT-PROがひとつの家族の様になることを目的として作った。
            経緯
                 3年前に、「コミュニティ・リーダをまとめるコミュニティ」をテストプロジェクトとして運営する話がMSから来た。
                    テスト期間中、8か月で4万人のIT-PROと接触
                    ジャンルは3種類
                        講師(speaker)の派遣
                        presentation
                        トレーニング(training)
                    プロジェクトは、「IT-PROが必要としているものがわかった」という結果を引き出して成功裏に終了。
                テストがうまくいったので、実際にIT-PROサポート組織を作ることになった。
                2~3ヶ月かけてビジネスプランを作った
                    1年目は試行錯誤だらけだった。
            なぜ、(Daveが)運営をまかされたかというと
                IT-PROだった。
                企業のCEOをしたこともある
                MS製品を良く知っていた(MVP)
                テストプロジェクトを成功させた。
            2000の名前候補から選択
                CULMIN (ラテン語)とCulmination(英語)という2つの単語が元。
                どちらも「最高のものを実現する」という意味。
            最初の3ヶ月は、有給の運営スタッフは自分ひとりだけだった。
                コミュニティから何人かのボランティアが手伝ってくれていた。
                BUT!!!
                    コミュニティリーダーやMVPのような、関係する人の数がとても多い
                    業界や技術の動きも大きい
                    → ボランティアとしての活動には、限界
            資金を得て、プロの運営者を雇用することになった
                運営スタッフの経験年数を合計すると、何百年にもなるので、結構経験豊富なコミュニティになったかな...と。
            過去2年間で、組織として発展した
                レベルも上がった
                現在95万人60ヶ国(企業だったら、「世界でもっとも早く成長した企業」と言われていたかも...)
                Culminisの様なコミュニティの運営は難しい。
                    「何百万人にピザをつくるみたいな作業」と言った人がいる。
                        その心は、「色々な好みがあるけれど、みんなを満足させなくてはならない」
                    でも、不満を持たれたりしていないと思う。
        DaveとMSとの関係
            15年前は、MSの社員だった
            MS向けのコミュニティ運営やアドバイザーとしても働いた。
            MSについてのイメージや想い
                Microsoftは、ソフトウェアで世界を変えた
                    ソフトウェアを使って、世界中の人がコミュニケーションする方法を提供した。
                MSにとって、コミュニケーションは、とても重要
                    ユーザーからのフィードバックを得る為にかなりのコストをかけている
                        ただ、企業としては、「稼ぐ」活動が大切
                            「利益を上げる」ことは、さまざまな活動の動機として大切なこと。
                        だから、IT-PROにしてみると「MSから色々売りつけられるのではないか」と猜疑心があるかもしれない。
            Calminisが成功した理由
                Calminisが成功したのは、Calminis自体が、コミュニティの一部だから。
                    IT-PROは、技術情報や同業者とのコミュニケーションを大切にしている。
                    だから、Calminisも、コミュニケーションを大切にするし、信頼を得られる様な活動をする。
                        マーケティングはしない。
                        利益を得ることをしない。
                Calminisに参加している人は、相互信頼がある
                    Calminisは、リーダーからフィードバックや意見聞いて、MSに伝える
                        →MSは、それを聞いて、良い方向に進むために利用している。
                        その結果、MSのユーザーコミュニティへの対応は、良い方向に進んでいると思う。
            良いパートナー関係
                いつも意見が同じとは限らない
                    反対意見を出す時も、より良くするための反対。
                Culminisは、すべてコミュニティの利益になることを行っている。

        IT-PROの社会的評価
            世界的にIT-PROのコミュニティは、適切に評価されていないと思う
                IT-PROが出てきた頃は、IT-PROが何の役に立つか経営陣にはわからなかったので、とりあえず放置されていた。
                その結果、組織のほかの部分から、切り離されて考えられていた。
                    IT-PROが携わることは、ほかの仕事に影響力を持っている
                    →他の人たちからは、猜疑心や恐れを持たれることになった。
                ほかの人たちと切り離されたので、情報共有できなくなった
                    「Give & Takeが成立しないのではないか」という思い込み。
                IT-PROは、他のセクションを助けたいと思っている。
                    でも、ニーズのミスマッチが発生。
                        他のセクションが必要としているものは「即答」だから。
            IT-PRO同士の相互評価
                技術の発展によって、IT-PROには、いつも新しい技術を知っていることが必要とされている。
                    2つのジレンマ
                        「新しいことを知りたい」という欲求
                        「他人に情報を与えると、自分の価値が下がるのではないか」という猜疑心
                ジレンマの解決方法は、コミュニティを作ること
                    「コミュニティを作って、そこで教える」ということは、
                        仕事がなくなってしまった時に、コミュニティの人が、次の仕事を紹介してくれるかもしれない。
                        新しい技術の習得も可能かもしれない。
                        [Paul]技術的な問題だけではなくて、色々な問題を解決できる
                            →直近の問題だけではなくて、将来のことを含む
                        [Sanjay] 1.コミュニティに参加することによるメリット
                                これは、DaveやPaulが言った内容
                            2.社会的、対企業的な影響力を与えることができる。
                                企業に対する要望は、個人の要望だと弱い
            コミュニティを作ることに対する抵抗感
                昔は、オフラインのコミュニティが中心だった。
                今は、オンラインのコミュニティを作ることもできる。

        どうやって、IT-PROを社会的に認めさせるか
            さまざまな要因から、企業としては、コミュニティの存在を認めようとしない。
                MSは、MVPなどのようなプログラムを通して、IT-PROをプロとして認識させようと努力している。
           
            多くのリーダーにとっては、「どうやったら、雇用主に適切に評価されるのか?」が問題。

            「経営者から評価してもらうには、社会的に認知してもらう必要がある」と考えた。
                たとえば、新しい世代の人たちに技術を習得してもらう。
                    例)地域社会(含む学校)での技術的支援を行う
                        → この活動を通して、次の世代がITの大切さを理解するにちがいない。
                           IT-Heroという肩書きを作ってみました。
                        コミュニティメンバーの30%~40%が賛同を表明
                            寄付やプレゼンテーションを行ってくれた。
                            活動の結果、地域社会における認識向上
                            (学校への働きかけとしては、MS-ITAのような企業ベースの活動もひとつの実現方式)
                    例)教育が受けられない子供たちに対しての教育チャンス提供
                    このアプローチで、職場、コミュニティからの尊敬を集めることが可能
                        → 社会的地位の向上

        これらの活動の結果、Culminisがやりたいことは「何かを変えよう」
            自分を...
            他の人を...
            地域社会を...

        (Daveが)過去8年間代表をしている(Culminisではない)コミュニティは、
            さまざまな寄付行為の実施
                600万ドルのソフトウェアの寄付
                60トンの食料や洋服の寄付
                4万ドルの寄付
            Offlineのcommunityとしては、全米最大に成長した。
            meetingには、400人以上が集まる。
            スポンサーからは$3000/年を受け取ることができるようになった。

        CulminisとDaveは、何をしようとしているのか???
            多分、「世界を変える」こと

    [まっちゃ]
        スポンサーは、どうやってGetした?
        [Dave]    お金を出してくれそうな人/会社の注意を引くことが必要。
                Daveのコミュニティの場合、活動を始めてから企業から「支援したい」という声がかかった
            最初に学校に対する支援をすることにしたとき、猜疑心で見られた。
                でも、信頼感を得ることができたら、すべて、うまく回り始めた。
            「スポンサーを得られるかも」という期待で活動を始めたわけではない。
                必要に迫られて活動を始めたら、スポンサーがやってきた。
        [Sanjay]    コミュニティ・リーダーは、そういうことを知りたがっている。
            だから、こんな(↓)質問に対する回答を用意するのも、Culminisの仕事
                どうやってグループを始めるのか
                どうやって活動するのか
                どうやってスポンサーを得るのか

  • 05-17-2006 8:37 午前 回答元:

    • takuya
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    [2006/05/12]Culminis顔合わせログ(2)

     続いて、Paul HaileyさんとSanjay Shettyさんから、Culminisの活動についての説明がありました。当日配布された資料は、(添付しようとしたら、大きすぎて嫌われたので)ここに置きました。これを見ながら説明が行われました。

     

    [Paul] Calminisは、どんなことをしているのか
    ============================================
     コミュニティ・マネージャーの仕事
      色々なUGを連携させること
      コミュニティ
     カウンシル
      地域の文化を知っている活動のアドバイザ
       「Culminisが今までにやってきた活動が、その国で巧くいくか」を判断する材料を提供する。
        ※ただし、決定は、Calminisが行う。
       Webサイトの翻訳も手伝う。(ブラジルの成功例)
       Calminisのメンバーが準備したプレゼン資料を、代理で発表する。(トルコでの成功例)
       Calminisの広報
        「どんなことをしているか」を説明して、参加コミュニティを増やす。(イスラエルやモントリオールの成功例)
      ボランティアベース
     地域Calminisの目標
      まずは、CalminisのWebサイトの翻訳
      このほかは、PPT資料参照。
     [蒲田]PPT資料の達成目標に「MSやIntel」とあるのは?
      [paul] 単に、主要プロバイダだから
      [Dave] MSは重要なパートナーだけれど、「中立」が原則。
       Linux Users GroupもWelcome。
      [Joel] MSを基本としたサービスになっているので、どうしてもMS技術が中心になる
       もちろん、他の技術もWelcome。
       MSも「相互運用性」は、大切だと思っている
     [松井] PPT資料の最初のページの背景は、Daveさんの話ですね。
     [Paul] Daveさんの話を聞いていない人が、この資料を見た時にCulminisを理解できると思うか?
      [まっちゃ]話が大きすぎて、よくわからないかも
      [Paul] Culminisとしての目標なので、「達成して欲しい」ということではない
      [まっちゃ]自分たちの活動と、ここに書かれていることの間が無い気がする
      [Dave] これは、World wideな目標。国内でどうするかは、これから考える。
      [松井] 「目標」「ゴール」を短い時間軸で考えると大変だけれど、
       彼らは長いスパンで考えている....と思う。

      ... ここで、お昼休憩 ...
       どーでもいいけれど...
        Daveは、お弁当がえらくお気に入り。
        Sanjayは、菜食主義なので、ポテトチップスだけでお昼ご飯おしまい。

      ... ここで、お昼休憩終了 ...

     [Paul] 渡した資料(PPT)は、他のcommunity memberに説明するために使ってください。
      ちなみに、カウンシルメンバーは、こういうdocumentの翻訳に技術的に違うところか無いかを確認したりします。
      page 3の図って、見て、わかりますか?
      [柳原] 大丈夫。わかる。

     [蒲田] 「グループの安定性を求める」の意味がわからない。
      [Paul] コミュニティが、活動を続け、成長をし続けることを指している。
       防止したいコミュニティの状況としては、
        多くの会員が入ってくる一方で、大量の脱会者が出る。
        活動の活発さにむらがある。
      [Dave] 60%~70%のUGが、6ヶ月持たないという現実がある。
       「コンスタントに成長させる方法」を意味する。

     [柳原] 「組織に対する貢献」はあるけれど、「地域貢献」は、日本人にとって、いまひとつイメージしにくい。
      [Dave] USだって、ほとんどのUGは、地域貢献なんてやってない。
        自分のcommunityも、できるようになるまで2年かかかった。
       Calminisも、他の国や地域でボランティアの話をすると、最初は、みんな「できない」という。
       今の日本では、イメージできないかもしれないけれど、それは、やっていないから。
       リーダーが情熱を持ってやれば、できるはず。
      [Paul] 地域貢献は、要求要件ではない。
       巧く行かないと思うなら、やる必要はない。
      [Dave] Calminisがメンバーに貢献するのであって、メンバーがCalminisに貢献するのではない
      [Sanjay] Calminisは、広い意味で、長期的に利益を得ようとする団体なので、「今できない」からといって、駄目なわけではない。

     [Joel] 「community leaderに対する利益」(別スライド)に魅力を感じるか。
      [Sanjay]もっとも必要とされているのは、「グループ運営」の部分
       administratorn and operations
        Welcome & Renewal kit
        Operations Document Library
         運営上の問題をどう解決するか(何をすれば良いのか、どう話をすれば良いのか)というテンプレート
         どう運営していくか
         どうやってスポンサーを獲得するか
       Speakers Bureau
        「技術的な情報が必要な時に、誰にアサインすれば話を聞けるか(MVP、コミュニティリーダー、エバンジェリストなど)」という一覧
        MVPは、エバンジェリストにアクセスするパスがあるけれど、それを持たない人が、コンタクトを取る時に利用できる。
       Public webサイトのホスティング
        sharepoint potal(for Group member)を改良したもの。
         sharepointは、イントラ用
         そのままインターネットで使うのは、ちょっと危ない。
         だから、自分たちで改良した。
        各コミュニティリーダーは、運営権を持つ。
       UGリーダーのネットワーキング
       IT-Pro UGの情報
      Training and education
       IT Presentation Lib.
       IT Feedback / Pilot Programs
       invitations to Regional/National Workshops Seminars & Conf.
       IT Careerer Resources
        Culminisが新しい地域に進出した時は、その地域で新しく構築するサービス。
       3-rd パーティーが提供するIT Training Productsとサービスの割引
        Culminisが新しい地域に進出した時は、その地域で新しく構築するサービス。
      Advertising and Marketing
       UG Locator
        他のUGが、どこでどんな活動をしているかの情報
       Promotional Giveaway
        ベンダーからの景品プレゼント
       Maketing Templates
        マーケティングの方法をのテンプレート
       joint marketing opportunities
        コミュニティを活性化するためのミーティング
       discounts on markieting products and services from 3rd party Providers
        3rd party製品の割引
      Comunity outreach
       Comunity outreach Database
        支援を必要としているコミュニティとコンタクトを取るためのDB。
        どのようにコミュニティに貢献したら良いのかがわからない人用。
       Culminis centers of Excellence
        コミュニティ貢献(非強制)の公表
        目的は、
         (1) 組織として力を持つようになる
          会員数を増やすことができる
          スポンサーを増やすことができる
         (2) IT-PROのステータス向上

     [松井]Culminisのメンバーが、特別に興味があるジャンルについてのSIGにコミュニティ単位で参加できる。
      アクセスできるのは、コミュニティリーダーだけ。
      アクセスした情報は、認証が必要なサイトに置いて、他のメンバーに見せることができる。
       コミュニティの差別化のために行っていることなので、
       publicな領域において不特定多数がアクセスできるのは、ダメ。
       ちなみに、情報自体は、すでに公表されているものなので、それ自体を公開するのは問題ないが、
       「一箇所にまとめられていて探せる」というところがミソ。
     
     ... ここで、蒲田が「コミュニティリーダーだけがアクセスできるCulminisのサイトから持ってきた情報を
      各コミュニティの、認証を必要としないページに置くのは、まずいのか」と質問したのが原因で
      話は、瑣末な話に突入。
       業界用語が多すぎて、通訳さん、ほとんどダウン。
       蒲田は、質問に熱中して、メモ取れず。

  • 05-17-2006 8:39 午前 回答元:

    • takuya
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    [2006/05/12]Culminis顔合わせログ(3)

     時間が迫ってきたので、今までの話についての質疑応答、意見などの交換が行われることになりました。

     

    misc(今までの話を聞いて)
    ========================
     COM-2
     [柳原] 活動スタイルが違うのがわかった。
      「会員を管理して、情報を提供する」ということをやっていない。
      「誰でもイベントには参加できる」というのがスタイル。
      だから、会員管理もやっていない。Webサイトも、no secureのまま。
      明確なリーダーもいない。「全員がリーダー」な状態でもある。
      Culminisのやり方で「リーダーを支援する」というのが、自分たちのスタイルに合うかは、考えなくてはならない点。
      どうやったら、この2つの違うやり方を合わせて、巧くやっていくことができるか、これから考えたい。
      [Dave] コミュニティのメンバー数は?
      [柳原] 50人くらいが、日本中に散っている。
      [Dave] どうやって、メンバーであるか調べているのか?
      [柳原] Webサイトのメンバー表に名前が載っている人がメンバー。
       新しい人が入ろうとしたときには、2人以上の推薦者が必要。
      [Dave] イベント企画をしているのは、同じ人?それとも、全員が満遍なくやっている?
      [柳原] 企画するのは1/3くらい。
       残りの人は、イベントに積極的に参加する。
      [Dave] 「誰かが引っ張り、他は従う」というのは、「人間の本質」。
       私のコミュニティでも状況は同じ。
       ちなみに、コミュニティリーダーを中心に考えるのは、
        Calminisを立ち上げた時に、「コミュニティリーダーを通してやってほしい」
        と他のコミュニティの人たちに言われたから。
      [Paul] 「リーダー」という言葉がきつければ、「連絡担当者」くらいのイメージで考えて欲しい。
      [Joel] 今日の目的は、Calminisがどんなものなのかを伝えると共に、
       日本のコミュニティがなにをしているのかも知りたかった。
      [Dave] 地域に合ったようにカスタマイズすれば良いと思う。

     Tech-Ezo
     [蒲田] 実は、誰がメンバーかわからない。
       コアメンバーはわかっている
       しかし、イベントに参加している誰がメンバーで、誰がビジターかは、わからない。
      イベントは、誰かが「やりたい」というと、みんなが集まって、実施される。
      [Dave] UGは、世界的に見ても、会員の1/3が活動しているのは高い比率だと思う。通常は20%。
       大抵のUGがやっている管理は、mail addressを管理するのがやっと。
       リーダーは、1~3名で運営しているのが、平均的な状況。
     [蒲田] 「特定のベンダーにかたよらない」ことを気にしている...のは、僕だけかもしれないけど
      [Dave] MSにもっとも批判的なのは、MVPだったりする。
      [Joel] Culminisは、どのようなグループも拒否せずに運営されていると思う。

     まっちゃ139
     [まっちゃ]スタッフは、5~6名。会員は、200人くらい。
      作ったのが自分なので、リーダーになってる。
      メンバーは、誰でも参加できる。
     [Dave] UGリーダーとして、最も資格が無いのは、自分かもしれない。
      でも、リーダーをやっているのは、自分で作ったし、他の人はやりたがらないから。
      リーダーとして、ここに居るのは、他のメンバーから尊敬されているからだと思う。

  • 05-17-2006 8:41 午前 回答元:

    • takuya
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    [2006/05/12]Culminis顔合わせログ(4)

      最後に、Dave Sandersさんから、まとめの言葉。

     

    [Dave]まとめ
    ============
     Culminisは、大きな組織ではない。
      世界中で30人(UGのリーダーだった人)しかいない。
      MSやIntelからも支援を受ける必要もあるけれど、もっとも必要な支援はコミュニティから。
     いままでに、こんなことをやった人はいない。
      試みはあったけれど、成功して無いです。
      Culminisが成功しているのは、何をすべきかを知っていて、それをやってきたから。
      提供したいのは、お金を儲けたいわけではなくて、サービスしたい。
     日本で成功するために必要なのは、アドバイスをしてくれる人だと思う。
     今後一年間、ITコミュニティにサービスするために何が必要かを考えるために手伝いをしてくれる人を探している。
      今日の出席者は、忙しいのはわかっているけれど、
      Culminisに参加してくれて、日本でサービスを広げていく手伝いをしてくれるかを知りたい。
      賛同してくれて、カウンシルメンバーとして参加してくれるならお願いしたい
      (しかし、そのために、多くの時間を費やして欲しいといっているわけではない。)

  • 05-18-2006 12:22 午前 回答元:

    • takuya
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    「コミュニティ・リーダ」の定義

      蒲田です。

      顔合わせ後、「Culminisの言うコミュニティ・リーダと言う言葉の意味と、日本語話者が感じているリーダーのイメージが違うのではないか」と、Culminisに質問したところ、paulさんから以下の様な返事が来ました。

    ----以下おおよその訳-----------------------------

     「リーダー」という単語は、大きな組織のリーダーを指しているわけではない。通常、会合をコーディネートしたり、コミュニティ外部からのコンタクト窓口になる人間を指している。企業の経営者がやるような方法で、コミュニティを運営するわけではない。

    ----以上おおよその訳-----------------------------

    ----以下原文-----------------------------

    Kamada-san,
     
    Thank you for taking the time to write to us in English and for attending the meeting at Microsoft. Your insights were very helpful.
    When we use the term "leader" for Community we are not thinking of a large organization as you describe. The leader is usually the person that coordinates the meetings and other functions. They usually work with several other persons to handle all the tasks that are required. A community group will have several persons capable of "leading" or coordinating but they will usually only have one person that volunteers to be the main point of contact.
    A community leader does not manage a group the way a leader would in a corporation. A community leader is the point of contact to the outside world and a point of contact within the group to facilitate communication.
    I believe we have the same understanding and vision of community. You have made a good point that the term leader may not be the best choice when describing the community and we will consider this when discussing community with other leaders in Japan.
    Thank you again for writing to us. We are looking forward to our next meeting with you and other community "leaders". Your English is very good and we are honored that you made this effort.
     
     
    Best regards,
    Paul Hailey

    ----以上原文-----------------------------

  • 06-02-2006 3:00 午後 回答元:

    • masa
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    Re: Culminis

    蒲田さん出張お疲れ様です。
    レポートから私が受けたCulminisのイメージは

    ・壮大なことを考えている団体(逆に具体性が見えないけど・・・)
    ・お金には困ってなさそう(笑)
    ・日本の取っ掛かりを探している

    という感じを受けますね。

    Culminisの日本での活動実績がない分、海の物とも山の物とも分からないのは正直な印象です。

    その一方で彼らが持っているコンテンツには興味があります。

    「コンテンツへのアクセス=Tech-EzoがCulminisに参加」なら、お試し期間がが欲しいなぁ。それが駄目なら、お互いのポリシー等が合わない場合にはいつでも脱退できる。のであれば参加してもいい気がします。

    ただ、現時点でのCulminisは「これから」日本で活動するようなので、その様子を見ながら、他のコミュニティの動向を眺めながらでの判断でも遅くは無いと思います。

  • 07-21-2006 12:24 午後 回答元:

    • haramizu
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    Re: Culminis

    @IT に Culminis のボスへのインタビューも掲載されていました。

    http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/itpropower/powerinterview/culminis/culminis_01.html

    はらみずしんいち
    USERS GROUP の管理者もやってます
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